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現場に行くときはカメラとスケールを忘れずに!
設計事務所がついている場合チェックは任せておいても大丈夫なのでしょうが、そうでない場合は自分でやるしかありません。
かといって、素人がチェックすることはなかなか簡単にはできませんね。
そこで、いくつかのポイントに絞って、チェックするようにしましょう。まず、毎日のように現場に顔を出せる方も少ないでしょうからどうしても現場任せになりがちですが、
必ず現場に行くときにはスケール(メジャー)と、カメラを持っていってください。
そして、施工箇所をスケールを充てて撮影してください。
特に記録してほしいところは、
床スラブ厚、配筋のピッチ、立ち上がり基礎の厚み、クラックの有無(クラックスケールがあると便利です)養生期間に基礎に保護シートをきちんと架けているか、等です。
勿論、業者がわからも施工写真の提出はあると思いますが、自分でも必ず撮っておいてください。
コンクリートについては、コンクリートの配合報告書をすぐにもらえるよう事前に話しておいてください。
それだけの事をしておけば、実際見ても専門的でよく解らないでしょうが、
業者に対して "きちんとしなければ "という意識を植え付けることができます。あまり露骨にやる必要はありません。
ちゃんとチェックしている事が伝わればいいのです。
そして、図面の仕様どうりに施工されているかどうか、帰ってから、ゆっくりチェックしてください。
あまり現場でやると煙たがられて、お互いいい気がしませんからね。
作業員には、我が家の記録を作るとでも言っておいたらどうでしょう。結局は人の手でつくるのですから、作業員達にも気持ちよく施工してもらったほうが、施主にとっても得なことが多いと思います。
あまりにギスギスとした、細かいチェックをするより、要所要所だけきちんとやればいいと思うのですが、いかがでしょうか?
勿論、設計事務所ならばそこまでやる必要がありますが・・・。
余談ですが、基礎だけの時は、こんなに小さい家なのかと少し困惑するかもしれません。
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現場に行くときはカメラとスケールを忘れずに!



